うおおおって生きる

見たこと、聴いたこと、感じたこと、思ったこと、好きに書いてみようかな

自信が持てない人へ。

最近増えているように感じるが、あるキャリアアップのセミナーでのお話し。
 
このセミナーは、「意識の変化」をテーマにしていて、話している内容がいつも似ている。
 
そして、ココに来る学生が求めているのは新しい刺激。
 
お客さんとお客さんが表面的に欲しいものが異なるから、また次も来ようとならない。
 
ウォンツは異なるけど、ニーズはある。
つまり、人生を変えたい学生が来てるけど、目先の効果になるものを求めてしまう人には、ピンとこないだけ。
 
 
「意識」を変えれば、「言葉」が変わる。
「言葉」が変われば、「行動」が変わる。
「行動」が変われば、「習慣」が変わる。
「習慣」が変われば、「性格」が変わる。
「性格」が変われば、「運命」が変わる。
 
要は、「意識」を変えれば、「運命」が変わる。ってことですよね..!
 
有名な格言で耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?
 
実はこれ、ヒンズー教の教え。
科学が進歩するずーと前から、先人たちはそれを知っていた。
私たちは文明の利器に頼りすぎて、 どこか本能を忘れてるんじゃないか?
 
人類は、生命の元をたどれば、40億年前に誕生した微生物。
それが果てしない時間の中で、絶滅と進化を繰り返してきた。
私たちは、その「生き残り」なんだ。
生き残っている、つまり生まれてきた時点で私たちは「勝ち組」なんだって。
だから、自信もっていいんだよって言われたとき、
誰しもが無条件に自分を受け入れられる気がした。
 
急に行動を変えるとか性格を変えるなんて、ハードルが高いかもしれないけど、
「意識なら」変えられるって自分を信じて、少しずつでいいからやってみよう。
 

瀬戸内海島巡り②直島初上陸!ここ日本だよね...

~瀬戸内海島巡り2日目~

 

現代アートの直島

f:id:yukpurin:20161125103011j:image夕食か朝食なのか、我ながらに絶品のカレーうどん(味付けは宮代くん)を食べ終わり、13日朝5時に備前一宮SAを発つ。朝の散歩は気持ちいい!備前一宮駅の始発電車で宇野港のある 宇野駅へと向かった。駅を降りると、どこか懐かしさを感じた。そうか。宮城県の松島に似ている。港駅はこういうものなのかなと思いながら歩いていると、さっそくアザラシがお出迎えしてくれた。私は写真を撮ろうとするが宮代くんは、水浴びが必要だとか言って、蛇口を捻り、水をばらまき始めた。ただふざけているだけ。水浴びじゃない。アザラシは銅像なのだから。笑 更に歩くと、銅像じゃない現代アートがちらほら。アートの島感が出てきた。

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7時25分始発フェリーで「直島」へ。料金290円、所要時間20分。かなり手軽。瀬戸内海には、727もの島があり直島へ向かう途中にもいくつもの島を通り過ぎた。なんだかこの景色が私には以前訪れた松島(宮城県)と重なって見えた。島ってこういうものなのだろうか。だが、海の恐ろしさのようなものを感じなかった。

疑問に思ったのでちょっと調べてみた。備讃瀬戸(岡山と香川の間)はの水深は瀬戸内海の中で最も浅く平均15m、松島湾は平均10m。備讃瀬戸の方が深い。水深は関係なさそうだ。。島のまとう雰囲気とかどこも同じなのか...謎。

 

 

直島に到着!赤かぼちゃがお出迎え

f:id:yukpurin:20161125102021j:image港に最寄りのレンタサイクルおうぎやでレンタカーを借りて、とりあえず島を一周することに。今回の直島の滞在時間は7時間。

レンタル料は1時間1000円。ガソリン補給は不要のため、そのまま返せばOK!なお、途中で時間を短縮変更に伴い返金は出来ないとのこと。

私たちは3時間レンタルすることに。かの有名な地中美術館の外観(地上)だけ見たり、山道上り坂をドライブして海を眺めたり。ネットでほとんどのアートを見逃しました。笑 

 

 

日本なのに、違和感。

フェリーを降りてから感じていた違和感というか不気味さがあった。不気味という言葉にたどり着くまでにも時間がかかったが、とにかく変な感じがするのだ。だけど、それがどこからくるのかわからない。

違和感・不気味・無機質・落ち着かない・住人がいない・活気がない・音がない・看板がない・土が干からびている・生き物のの気配がない...この島は砂漠のような雰囲気を持っている(砂漠を訪れたことはないが)。

観光地というのに売り込んでこない。普通の観光地ならフェリーを降りてすぐに、レンタカーはこちらと案内があり、それに誘導されるように考えることなく最短距離で行ける。しかし直島は、看板すらない。案内所がどこか探して尋ねてやっとわかった。観光客の主体性が試されてる。笑 お店側がお客に無関心なのか? 私は、「へい!らっしゃい!!」と威勢のいいラーメン屋のような活気が好きなので個人的な好みとも言えるか。

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だから、これだけは見逃さなかった。地中美術館から山道を走っていると一瞬飛び込んで過ぎ去ったもの。バックしてみると、アート気取りの「するめ」が。これは既にアートなのか。無機質なアートが多い中で、醸し出す生活感に引き寄せられてしまった。

 

昼食は海の見える「直島つり公園レストハウス

車を降りてふらふらしていたら、つり公園という看板を見つけ、とりあえず行ってみた。すると、レストハウスを発見。期間限定ランチをやっているらしく食すことに。

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チケットを買わなければならないらしいが、券売機もなく店内を往復した。数量限定らしいのでもう終わってしまったのではと結局お店の奥まで店員さん呼び無事にチケット購入できた。注文してから料理はすぐにできた。

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なおしまハマチのランチ 1000円

やらかくてほくほくで、ただ美味しい。オススメ。

店の真横には砂浜があり、波の音を聞きながら日差しに包まれてのんびりできます。

 

直島つり公園レストハウス

営業時間:11:30~14:00(5~9月の土日祝)

定休日: 火曜日(祝日の場合は営業、翌日休業)・年末年始(12/16~翌年1/14)

TEL:087-892-2891

住所:香川郡直島町積浦3180

 

 

直島銭湯「I❤湯」

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ネットでも多く取り上げられている話題の銭湯「I♥湯」に、行ってきました!

香川県の直島 銭湯『I♡湯』がブっ飛んでてカッコイイ! - NAVER まとめ

直島銭湯「ⅠLove湯」がアーティスティックでカッコいい! - Find Travel

 やっぱり外観がすごい。ここだけやけににぎやかだ!笑 中に入るとおじさんとおばさんが元気に「いらっしゃい!」と挨拶してくれた。ああ!この感覚だー!と安心した。

開店と同時に行ったので空いていたが、夕方から夜にかけては行列ができるほど混んでいるらしい。建物内に踏み入れるとすみずみまでアートが施されており圧倒されてると、さらにおばさんが「トイレも見てってね~」と教えてくれた。かなりこの銭湯に自信を持っているようだ。そのトイレがこちら。

 

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 透明の便器のふた!綺麗だと気持ちがいい!けど、なんかちょっと恥ずかしい気もする笑 

もともと地元民のために銭湯を作ったらしい。もし、ここにおじさんとおばさんが居なくて静まり返っていたら、また違って見えたと思う。人の存在ってとてつもない影響力を持つんだなと思いました。

直島銭湯I♥湯

    • 営業時間:平日14:00〜21:00
    •      土日祝10:00〜21:00(最終受付20:30)  
    • 定休日 :月曜日(祝日の場合は翌日休業、他メンテナンス期間に臨時休業あり)  
    住所: 香川県香川郡直島町2252-2  
  • アクセス:宮浦港から徒歩2分
  • 電話番号:087-892-2626  
  • 料金: 15歳以上510円(直島島民は310円)、15歳以下210円(3歳未満は無料)  

 

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さっぱりしたところで、本日の野宿「犬島」へ渡ります。

つづく

 

 

優歌 

瀬戸内海島巡り①東京~岡山への旅路

さて。

これからブログらしいブログを綴ってみようかと思います。

 

私、昔からスキーとかキャンプとか頻繁に行ってて、

旅や自然が大好きなんですが。

 

またどこか行きたいなーと思っていたところ、

ぴしゃのタイミングで「島巡りするけど、来る?」と声かけられ、新たな旅が決定しました。

  

ということで、11月12日~16日で行ってきました!

瀬戸内海島巡りの旅

 f:id:yukpurin:20161124181025j:plainhttps://www.jr-odekake.net/smt/navi/discoverwest/special/vol09/

 

声かけてくれたのは、宮代健太くん。

真冬に原付日本一周、ママチャリ最北端の旅など死にそうになりながら旅してた人。

詳しくはこちらをご覧ください。

 Blog  : I`m traveler of the life  Twitter :

twitter.com

 

  

瀬戸内海は、本州・四国・九州に囲まれた内海。

私たちが訪れるちょうど1週間前まで、

3年に一度の現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2016」が行われていたという!

 残念だが、観光客の少ない日常の島を見るにはもってこいだ。

 

今回訪れたのは、直島、豊島、犬島、小豆島の4島と

四国の仁尾(香川県)大歩危小歩危徳島県)

 

仁尾?と疑問に思うのも当然。

香川県出身の人ですら、「仁尾に行ってきたよ」と言っても

分からないくらい特に有名どころはないらしい。。

仁尾に関しては別にアップする予定です。

どんな地なのだろうか!

 

 

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今回は犬島でテント野宿をするため、シュラフ(寝袋)を持参。

11月の島で野宿はかなり寒いからと脅され、極暖ヒートテック、ダウン、パーカー、、トレントシェル、マフラー、カイロと、かなり防寒具を持って行った。

そのためバックパックの中身は、、、7割シュラフ

 

スケジュール

12日17:00 用賀出発

   宇野港着(岡山県)

     テント泊

13日 宇野港~直島~犬島

     テント泊

14日 犬島~豊島~小豆島~高松(香川)~仁尾町

     シェアビレッジ仁尾泊

15日 仁尾~大歩危小歩危(徳島)~倉敷(岡山)~ヒッチハイク

16日 ~東京着

 

 

ということで!

12日18時30分頃、用賀からヒッチハイク開始。

開始8分で拾って頂き、宇野港のある岡山を目指した。

 

移動手段は、ヒッチハイク...です!奇跡の巡り合い!学生貧乏旅行!

 

21時30分過ぎに愛知の刈谷ハイウェイオアシスで降ろして頂いた。

まるで横浜に来たかのような観覧車が出迎えてくれたかと思えば、、

 

 

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なんなんだここは! 

まさかトイレの中に美術館。いや、高級ホテルのロビーか!

学生のお花の作品がずらりと展示されていた。

トイレに飾られるって

田舎者の私は

 

そして、お腹が空いた私たちは、

お土産の試食コーナーで腹を満たして出発することにした。

 

またもヒッチ開始8分で、しかも東京への新婚旅行帰りの若い夫婦の車にお邪魔させて頂いた。

優しい関西弁で繰り広げられる会話は、長年連れ添ったかのよう。

息ぴったりの二人。楽しそう。幸せおすそ分け。

眠くなったけど、もっと起きていたいって頑張れた。

でも、あっという間に滋賀(西宮名塩SA)に到着してお別れ。

運命の人ってこういうことをいうのかなと悟る。笑

 

続いて滋賀ではちょっと苦戦。(いや、ぜんぜん苦戦していないけど。)

ヒッチ開始20分で仕事終わりの名古屋から岡山まで里帰りするという男性に拾っていただき、そのまま岡山へ。

「着いたよ。」の言葉で目覚めた。申し訳ない。眠ってしまった。。

 

 

13日午前3時過ぎに岡山県備前一宮SAへ到ーし、

4時間後のフェリーに間に合うには、ここで2時間休める。

夕飯をとるか寝るかの選択肢を突き付けられた私たちは、

当然、食べて休む。ことにした。

 

ということで、カレー、調理開始!

料理が好きな彼は、2日に1度はカレーを食べるほどカレー好きらしい。

  

 

一番気温の下がる早朝に外で作って食べるカレーうどん

あぁ、あったまる。そして、めちゃくちゃうまい...!!!

美味しさの秘密は

 

そんなこんなで、時計を見たら5時。

フェリーに乗るために5時30分の電車に乗らなければならない。

ここから駅まで徒歩30分。

休めるはずもなく、駅へ出発することにした。

 

朝焼け。東京より空気が澄んでいるからか。

朝の訪れをしみじみ感じながら、備前一宮駅へ向かう。

 

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【 今日の学び】

・岡山って意外にも遠い!!!

・にしても、カレーってこんなに美味しかったんだ。笑

 

 

つづいて、瀬戸内のアートの島・直島に上陸します!

私の名前は。

ブログを書いていきます!

 

はじめまして。優歌です。

 

見たこと、聴いたこと、感じたこと、思ったこと、、、

時に日記のように好きに書いていきます。

 

タイトル「私の名前は。」

先週、やっとこさ見た君の名は。をTTP致しました。

完全に影響されています。

最近はその歌しか聞いていません。

RADWIMPSの言葉はすっと入ってくるのに、すごく深くて、誰も気づいてるようで気づいてないことを言語化してくれるので、うおぉぉおと熱くなります。そんな言葉を発信したいと思います。

 

 

私、名前の通り”歌”が好きです。

 どんなに自分に自信ないときでも、名前には自信がありました。

 (シェアハウスでドライヤーしながらなら大丈夫だろうと思って歌ったら、怒られました。笑)

 

自然や旅が好き。

動物や爬虫類、山が好き。

どれくらい好きかというと、

昔、日本で唯一肺を持たない飼育が困難とされる「ハコネサンショウウオ」を3年間、毎日1時間くらい解凍した冷凍赤虫を揺らしてご飯をあげるくらい好きです。(じゃないと死んじゃう)

 

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私の頭の中を言語化・記録するだけでなく、

自然の良さなんかも伝えられたらと思います。

ご一読いただけたら光栄です。