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うおおおって生きる

見たこと、聴いたこと、感じたこと、思ったこと、好きに書いてみようかな

瀬戸内海島巡り②直島初上陸!ここ日本だよね...

~瀬戸内海島巡り2日目~

 

現代アートの直島

f:id:yukpurin:20161125103011j:image夕食か朝食なのか、我ながらに絶品のカレーうどん(味付けは宮代くん)を食べ終わり、13日朝5時に備前一宮SAを発つ。朝の散歩は気持ちいい!備前一宮駅の始発電車で宇野港のある 宇野駅へと向かった。駅を降りると、どこか懐かしさを感じた。そうか。宮城県の松島に似ている。港駅はこういうものなのかなと思いながら歩いていると、さっそくアザラシがお出迎えしてくれた。私は写真を撮ろうとするが宮代くんは、水浴びが必要だとか言って、蛇口を捻り、水をばらまき始めた。ただふざけているだけ。水浴びじゃない。アザラシは銅像なのだから。笑 更に歩くと、銅像じゃない現代アートがちらほら。アートの島感が出てきた。

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7時25分始発フェリーで「直島」へ。料金290円、所要時間20分。かなり手軽。瀬戸内海には、727もの島があり直島へ向かう途中にもいくつもの島を通り過ぎた。なんだかこの景色が私には以前訪れた松島(宮城県)と重なって見えた。島ってこういうものなのだろうか。だが、海の恐ろしさのようなものを感じなかった。

疑問に思ったのでちょっと調べてみた。備讃瀬戸(岡山と香川の間)はの水深は瀬戸内海の中で最も浅く平均15m、松島湾は平均10m。備讃瀬戸の方が深い。水深は関係なさそうだ。。島のまとう雰囲気とかどこも同じなのか...謎。

 

 

直島に到着!赤かぼちゃがお出迎え

f:id:yukpurin:20161125102021j:image港に最寄りのレンタサイクルおうぎやでレンタカーを借りて、とりあえず島を一周することに。今回の直島の滞在時間は7時間。

レンタル料は1時間1000円。ガソリン補給は不要のため、そのまま返せばOK!なお、途中で時間を短縮変更に伴い返金は出来ないとのこと。

私たちは3時間レンタルすることに。かの有名な地中美術館の外観(地上)だけ見たり、山道上り坂をドライブして海を眺めたり。ネットでほとんどのアートを見逃しました。笑 

 

 

日本なのに、違和感。

フェリーを降りてから感じていた違和感というか不気味さがあった。不気味という言葉にたどり着くまでにも時間がかかったが、とにかく変な感じがするのだ。だけど、それがどこからくるのかわからない。

違和感・不気味・無機質・落ち着かない・住人がいない・活気がない・音がない・看板がない・土が干からびている・生き物のの気配がない...この島は砂漠のような雰囲気を持っている(砂漠を訪れたことはないが)。

観光地というのに売り込んでこない。普通の観光地ならフェリーを降りてすぐに、レンタカーはこちらと案内があり、それに誘導されるように考えることなく最短距離で行ける。しかし直島は、看板すらない。案内所がどこか探して尋ねてやっとわかった。観光客の主体性が試されてる。笑 お店側がお客に無関心なのか? 私は、「へい!らっしゃい!!」と威勢のいいラーメン屋のような活気が好きなので個人的な好みとも言えるか。

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だから、これだけは見逃さなかった。地中美術館から山道を走っていると一瞬飛び込んで過ぎ去ったもの。バックしてみると、アート気取りの「するめ」が。これは既にアートなのか。無機質なアートが多い中で、醸し出す生活感に引き寄せられてしまった。

 

昼食は海の見える「直島つり公園レストハウス

車を降りてふらふらしていたら、つり公園という看板を見つけ、とりあえず行ってみた。すると、レストハウスを発見。期間限定ランチをやっているらしく食すことに。

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チケットを買わなければならないらしいが、券売機もなく店内を往復した。数量限定らしいのでもう終わってしまったのではと結局お店の奥まで店員さん呼び無事にチケット購入できた。注文してから料理はすぐにできた。

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なおしまハマチのランチ 1000円

やらかくてほくほくで、ただ美味しい。オススメ。

店の真横には砂浜があり、波の音を聞きながら日差しに包まれてのんびりできます。

 

直島つり公園レストハウス

営業時間:11:30~14:00(5~9月の土日祝)

定休日: 火曜日(祝日の場合は営業、翌日休業)・年末年始(12/16~翌年1/14)

TEL:087-892-2891

住所:香川郡直島町積浦3180

 

 

直島銭湯「I❤湯」

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ネットでも多く取り上げられている話題の銭湯「I♥湯」に、行ってきました!

香川県の直島 銭湯『I♡湯』がブっ飛んでてカッコイイ! - NAVER まとめ

直島銭湯「ⅠLove湯」がアーティスティックでカッコいい! - Find Travel

 やっぱり外観がすごい。ここだけやけににぎやかだ!笑 中に入るとおじさんとおばさんが元気に「いらっしゃい!」と挨拶してくれた。ああ!この感覚だー!と安心した。

開店と同時に行ったので空いていたが、夕方から夜にかけては行列ができるほど混んでいるらしい。建物内に踏み入れるとすみずみまでアートが施されており圧倒されてると、さらにおばさんが「トイレも見てってね~」と教えてくれた。かなりこの銭湯に自信を持っているようだ。そのトイレがこちら。

 

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 透明の便器のふた!綺麗だと気持ちがいい!けど、なんかちょっと恥ずかしい気もする笑 

もともと地元民のために銭湯を作ったらしい。もし、ここにおじさんとおばさんが居なくて静まり返っていたら、また違って見えたと思う。人の存在ってとてつもない影響力を持つんだなと思いました。

直島銭湯I♥湯

    • 営業時間:平日14:00〜21:00
    •      土日祝10:00〜21:00(最終受付20:30)  
    • 定休日 :月曜日(祝日の場合は翌日休業、他メンテナンス期間に臨時休業あり)  
    住所: 香川県香川郡直島町2252-2  
  • アクセス:宮浦港から徒歩2分
  • 電話番号:087-892-2626  
  • 料金: 15歳以上510円(直島島民は310円)、15歳以下210円(3歳未満は無料)  

 

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さっぱりしたところで、本日の野宿「犬島」へ渡ります。

つづく

 

 

優歌